加古川市志方町の歯医者 渡辺歯科医院

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副院長紹介

歯科医師 渡辺一博


大学卒業後、歯科口腔外科での臨床研修及び開業医勤務を経て、2018年5月より当院の副院長に就任いたしました。

一方通行の治療ではなく、病状や治療法をできる限りわかりやすく説明して患者様に納得していただける診療を心がけています。
また患者様ご自身の大切な歯をできる限り残せるように、むし歯予防や根の治療・歯周病の治療にも力を入れています。

小さいお子様からご高齢の方まで、生涯にわたってかかりつけの歯医者でいられるように尽力してまいりますのでよろしくお願いいたします。

副院長の略歴

私立 淳心学院高等学校 卒業


平成25年 国立大学法人 岡山大学歯学部 卒業

平成28年 神戸大学医学部付属病院 歯科口腔外科 臨床研修終了

開業医勤務を経て平成30年5月〜当院副院長に就任

所属学会・学会発表

日本口腔外科学会


平成27年 第46回日本口腔外科学会近畿支部学術集会 ポスター発表
「下顎骨骨髄炎との鑑別が困難であった下顎歯肉悪性腫瘍の1例」

平成28年 第34回日本口腔腫瘍学会総会・学術大会 ポスター発表
「腓骨皮弁採取部における一期縫縮と植被の比較」

研修実績

KDHM スカンジナビアンペリオを学ぶ会 受講

Jan Linde 名誉教授 熊本地震復興支援特別講演会 受講
CRCA 歯周外科コース 受講 

診療例

ルーペとライトを用いた精密治療

視野を拡大することにより、より精密な治療が行えます。また検診時にもむし歯の見落としを防ぐことができます。

ルーペで拡大した視野

肉眼では見落としやすいむし歯もはっきりと見えます。


口腔内規格写真撮影

お口の中の写真を撮影することで、治療前後の状態を記録します。
また「百聞は一見に如かず」というように、実際に患者様自身のお口の状態を写真で見ていただくことで、よりお口の健康への意識が高まります。

ラバーダム防湿法

治療する歯の周囲をゴムのシートで保護することにより、より安全かつ確実な治療を行えます。特に歯の根の治療や小児の治療の際に効果的です。


趣味

早起きとランニングが趣味で、自然豊かな加古川の各地を走っては写真をSNSにアップしています。

平荘湖

高御位