加古川市志方町の歯医者 渡辺歯科医院

症例集
症例1


この患者様は、51才女性。
 
以前から前歯の動揺と歯と歯の間の隙が徐々に大きくなっていくのが、気になっておられました。
口臭も知人に指摘され、意を決っして来院されました。
 
歯周病検査、レントゲン検査などの結果、重度の歯周病と判定されました。
 
治療の手順としましては、歯周外科で歯肉を剥離し、歯の周りの骨(歯槽骨)の失われた部分を人工骨で再生し、動揺して移動した歯を小矯正で元の歯並びに戻し、審美性、咀嚼、発音その他の機能回復のため、フルポーセレン(金属を使用しないと陶材冠)で固定、修復しました。
 
結果、口臭も完全に消え、審美、装着感、咀嚼など機能の面で非常に満足されておられます。現在も定期的にメインテナンスにこられています。

 

2011年9月13日【初診時】

前歯前面観

前歯側面観

上顎前歯裏面観

小矯正の術前(模型)


2011年11月29日【完成時】

装着前のフルポーセレン

前歯前面観

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