instagram
youtube
一緒に働きませんか?採用情報 アクセス

症例ブログ

カテゴリー:

すべての投稿

口腔機能回復治療

インプラントを使用した全顎治療

Before

After

年齢 40歳
性別 男性
主訴 被せが取れた
治療回数 約50回
治療期間 約1年
費用 約2,500,000円
注意点 当院に再来初診にて来院された患者様です。
むし歯により口腔内が崩壊しており、長期間の治療により口腔内の機能を回復しました。
保存可能な天然歯は精密な根管治療を行なって極力残してブリッジによる機能回復治療を行い、ブリッジができない部分はインプラントを使用して機能を回復しました。
治療終了がゴールではなく、これからはこの状態を維持できるようにより厳密なメインテナンスが必要となります。
精密根管治療

歯根端切除術+破折器具除去+MTAセメントを用いた逆根管充填

Before

After

年齢 48歳
性別 女性
主訴 右上の歯の違和感
治療回数 計3回(手術、消毒、抜糸)
治療期間 6ヶ月(手術後1週間で抜糸を行い、6ヶ月にレントゲンを撮影して病変の治癒を確認)
費用 約10,000円(手術費用・CT検査費用の合計。保険適用。)
注意点 ・病変が再発することがある
・歯根破折が起きると抜歯になる可能性がある

急速進行性歯周病の治療

Before

After

年齢 38歳
性別 女性
主訴 歯がぐらぐらする
治療回数 治療で約20回、メインテナンスは月1回
治療期間 約6ヶ月
費用 合計30000円程度(すべて保険の範囲内)
注意点 歯がぐらぐら動くことを主訴に来院された患者様です。
来院時、左上の一番奥の歯が歯周病の進行により骨がほとんど無くなっており、保存は難しいと判断し抜歯を行いました。
他の部分にも歯周病が進行している部分があり、このままでは他の歯も失う可能性がありました。

歯周病は中年以降に発症し、ゆっくり進行していくことが多いのですが、体質的に歯周病への反応が強いかたは若い年齢でも歯周病が進行することがあります。
この患者様の場合は「Stage Ⅲ GradeC」というかなり進行した状態でした。

歯周病についてしっかりカウンセリングを行い、半年以上かけて歯周病の治療を行いました。
患者様がセルフケアをしっかり継続してくださっているおかげで現在のところ歯周病の進行が止まっています。
口腔機能回復治療

多数歯欠損の形態・機能回復治療

Before

After

年齢 38
性別 男性
主訴 上の前歯が取れた
治療回数 約30回
治療期間 約6ヶ月
費用 約12万円(全て保険診療)
注意点 ・今後被せ物が壊れる可能性がある
・根が破折した場合には抜歯となる
・セルフケア、メンテナンスが特に重要となる

本患者様は上の前歯が取れたことを主訴に来院されましたが、奥歯も根っこだけになっていたり大きなむし歯が多数あるような状態でした。
このままでは残った歯の崩壊がすすみ、自身の歯で噛めなく可能性がありました。
患者様と治療期間や費用面を相談し、すべて保険診療範囲内で極力ご自身の歯を残しながら失った歯の形態・機能を回復していく方針としました。
保存が難しい歯も最新鋭の根管治療でしっかりと治療し、最終的には大きな被せを入れて治療を終了することができました。
右下奥に関しては、ブリッジができないため保険診療では部分入れ歯しか選択肢がありません。患者様と相談し、現在のところ噛む機能に問題は出ていないため、右下奥には入れ歯を入れずに治療終了となりました。
すべて保険診療内で行ったため理想的な治療を達成できたわけではありませんが、患者様の状況に合わせてベストを尽くした治療を行いました。
根管治療

上顎前歯根管の再治療

Before

After

年齢 22歳
性別 女性
主訴 前歯が噛んだ時に痛い
治療回数 3回
治療期間 1ヶ月
費用 約5000円(CTレントゲン撮影含む)
注意点 ・再発の可能性がある
・将来的に根が割れると抜歯になる可能性がある
ページトップへ