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症例ブログ

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精密根管治療

原理原則にもとづいた根管治療2

After

年齢 50歳
性別 男性
主訴 右下の奥歯の横から膿が出る
治療回数 4回
治療期間 1ヶ月
費用 約8000円(CT・治療費合計)
注意点 右下奥歯の歯茎の横に「サイナストラクト」と呼ばれる膿の出口ができていました。これは根の中に感染源が残っており、炎症反応が生じた結果膿ができたものです。
再治療を行い、根管の中を徹底的に消毒することにより治癒していきました。
精密根管治療

原理原則にもとづいた根管治療

After

年齢 32
性別 女性
主訴 左上の奥歯が痛い
治療回数 5回
治療期間 2ヶ月
費用 約8000円(CT・治療費合計)
注意点 レントゲン上にて非常に大きな根尖病変がみられました。一度治療を行った歯に根尖病変が出来てしまうと治すのが難しく抜歯となる場合が少なくないのですが、ラバーダムを使用した原理・原則に基づいた根管治療(再治療)を行いました。約2年後に治癒の状態を確認したところ、根尖病変は縮小していました。現在症状もなく、歯の延命をはたすことができました。
口腔機能回復治療

インプラントを使用した全顎治療

Before

After

年齢 40歳
性別 男性
主訴 被せが取れた
治療回数 約50回
治療期間 約1年
費用 約2,500,000円
注意点 当院に再来初診にて来院された患者様です。
むし歯により口腔内が崩壊しており、長期間の治療により口腔内の機能を回復しました。
保存可能な天然歯は精密な根管治療を行なって極力残してブリッジによる機能回復治療を行い、ブリッジができない部分はインプラントを使用して機能を回復しました。
治療終了がゴールではなく、これからはこの状態を維持できるようにより厳密なメインテナンスが必要となります。
精密根管治療

歯根端切除術+破折器具除去+MTAセメントを用いた逆根管充填

Before

After

年齢 48歳
性別 女性
主訴 右上の歯の違和感
治療回数 計3回(手術、消毒、抜糸)
治療期間 6ヶ月(手術後1週間で抜糸を行い、6ヶ月にレントゲンを撮影して病変の治癒を確認)
費用 約10,000円(手術費用・CT検査費用の合計。保険適用。)
注意点 ・病変が再発することがある
・歯根破折が起きると抜歯になる可能性がある

急速進行性歯周病の治療

Before

After

年齢 38歳
性別 女性
主訴 歯がぐらぐらする
治療回数 治療で約20回、メインテナンスは月1回
治療期間 約6ヶ月
費用 合計30000円程度(すべて保険の範囲内)
注意点 歯がぐらぐら動くことを主訴に来院された患者様です。
来院時、左上の一番奥の歯が歯周病の進行により骨がほとんど無くなっており、保存は難しいと判断し抜歯を行いました。
他の部分にも歯周病が進行している部分があり、このままでは他の歯も失う可能性がありました。

歯周病は中年以降に発症し、ゆっくり進行していくことが多いのですが、体質的に歯周病への反応が強いかたは若い年齢でも歯周病が進行することがあります。
この患者様の場合は「Stage Ⅲ GradeC」というかなり進行した状態でした。

歯周病についてしっかりカウンセリングを行い、半年以上かけて歯周病の治療を行いました。
患者様がセルフケアをしっかり継続してくださっているおかげで現在のところ歯周病の進行が止まっています。
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