加古川市志方町の歯医者 渡辺歯科医院

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勉強会に行ってきました(^^)/
歯科のこと
管理者 ( 2011-12-12 15:40:46 )

12/4(日)
梅田ステラホールで行われたGC友の会、学術講演会に参加してきました。

同じ職種の方の講演を聞くことで、
常に新しい情報を知ることが出来たり、様々な症例を見ることができ大変勉強になりました。

最近は、インプラントを入れられている方も多くなりつつあると思いますが、インプラントも入れたら終わりではなく、その後のケアーを怠ると歯肉が腫れてしまうことがあります(ー_ー)!!

また、歯垢は自分の歯だけではなく、
詰めた所や、被せの部分にも付いてきます!

そのため、インプラント入れた=治療終了
           詰めた=治療終了
         被せ入れた=治療終了 ではなく、      
それからは、詰めた、入れた部分が、いつまでも使えるように(噛めるように)定期検診&クリーニングの始まりになります♪


12/8(木)
神戸国際会館での小児歯科専門医、徳永順一郎先生の講演会に参加してきました。

とても気さくな先生で、お話を聞いていると
どんどん先生の世界に惹き込まれ、
時間もあっという間に過ぎていきました(^^)

今の子供たちのお口の中の問題は、昔と今の環境の変化、特に食生活の変化が大きく関係しています。
この講演では、昔と今を照らし合わせて、今子供たちのお口の中で何が起こっているのか、何が大切なのかを学びました。

今子供たちのお口の中で起きていること

・減少したもの
 虫歯:「予防」の確立
 唾液分泌:ストレス、噛むことが少なくなった
 歯間空隙(永久歯が生えるための隙間):顎が小さい、噛むことの減少
 咬耗(歯がかみ合って擦れることで、かみ合わせの部分が摩耗していくこと):前歯をあまり使わなくなったから?
・増加したもの
 歯石沈着
 歯肉炎
 不正咬合:顎が小さい、噛むことの減少、哺乳瓶の多利用
 弄舌癖(舌で前歯を押す癖)


皆さんは食事中にお茶を飲んでいますか?
実は、本来、お茶は食後に飲むものなんです。
昔は、食事中はお茶を飲まず、よく噛んで唾液を出して飲み込んでいました。
今は、お茶で食べ物を流し込んでいることが多いと思います。

お茶を食事中に頻繁に飲むことは、噛むことの減少や、唾液分泌の減少以外にも、菌を除去してくれる胃液まで洗い流しているのです。

日本人は生ものをよく食べます。
例えば、お寿司を食べに行くと、生ものですし、お寿司は素手で握られます。そうすると、お寿司にはどうしても多少の細菌は付いてしまいます。
しかし、お茶を食後に飲むことで、途中で胃液が流されず、しっかり細菌を除去し、食後にお茶を飲むことで、胃液で除去しきれなかった細菌をお茶に含まれるカテキンが除去する仕組みになっているそうです。


私たちもいつもお茶を食事中によく飲んでいましたが、これを聞いて、食事中はよく噛み、唾液を出して、お茶はなるべく食後に飲むようにしています(><)!


この講演会の後、早速院長にお寿司屋さんに連れて行っていただき、「食後にお茶」を実践してきました♪笑



    
(左から、徳永先生、濱口、井上、院長)

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