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被せ物の適合精度👀

歯に被せ物や詰め物を入れる際には、歯との境界部分の精度がとても重要です。

この部分の精度が低いと歯と被せの間に段差や隙間が生じて、磨き残しが溜まってしまい虫歯や歯周病のリスクが大きくなります。また根管治療後の歯の根管内部に細菌が再び侵入し、根管治療が失敗してしまう可能性も生じます。

そのため、被せ物や詰め物を作る際には「歯肉圧排」という方法を用いて型取りを行うことで、歯と被せの境界部分を正確に型取りすることが可能となり歯科技工士がより良い被せ物を作製できます。

また実際に患者様の歯に被せ物を装着した際には「マイクロスコープ」を用いて適合精度を厳しくチェックします。

ここまで行って初めて、患者様の体の一部となる被せ物や詰め物を高い品質で提供できると考えております。

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